Razer Blade Stealth 13 の画面のちらつきを解消した

2020/05/23

Razer Blade Stealth 13 (Early 2019)が反抗期になって、chromeを開くだけでGPU1が使用率100%になって、画面が頻繁にブラックアウトし、まともに作業できなくなったので、解消するためにいろいろやったメモ

結論からいうと、RAZER BLADE STEALTH 13” EARLY 2019 SOFTWARE UPDATESの1-3を行って、あとは念のためにwindowsの設定で、ゲーム>ゲームモードをオフにして、chromeをゲームとして認識させる(chromeの画面キャプチャを標準アプリで行うためにゲームとして認識させる)のをやめた。

これでチラツキ・・・というか、GPUが突然100%に張り付かなくなるはずです。

ついでに、このちらつき現象は、過去にデュアルディスプレイにしていると、数時間経過後に発症していたので、試しに再びデュアルディスプレイにしてみたんですが、めっちゃ安定しています。

さらに試しに、MB169B+(USB3.0接続のモバイルモニタ)を繋いで3画面にしてみたところ、これもなんとか接続はできたのですが、MB169B+の画面の上でマウスをぐりぐりすると、どうもマウスカーソルの追従が追いついていない・・・。マウスはBT接続で使っているので、試しに有線のを使ってみたのですが、USB-Cで接続している液晶モニタでは発生しないので、おそらく・・・3画面が悪いのか、もしくはUSB-3.0の転送速度が遅いのか、モバイルモニタ自体のリフレシュレートが低いか の、どれかですかね・・・? → mac miniに接続したところカーソルの遅延はなかったので、恐らくRazer Blade Stealth 13の3画面出力は、処理が追いついてないっぽいです。

コードを入力する分には困らないのですが、うーん、どうしようかな。
ちょっと悩みどころです。

でもやっぱデュアル以上のモニタで作業するのは、めっちゃ捗りますね!
RAZERのモニタの表示率を100%にして、Win10のワークスペース切り替えでも作業できなくはないんですが、なんかちょっと開発するには狭いんすよね・・・。切り替えずにささっと実行&確認したい。

hardware

Posted by tail